弘文洞

R型の川廻し。

大多喜町小田代所在。養老川と夕木川の合流点。

元はとても大きな川廻しのトンネルがあったが、崩落してしまって今はもうない。

もともとB点で、本流(養老川)に合流していた支流(夕木川)をB点の手前の近接地点でシンカワ(水色の部分)を作って合流させる川廻し。左右反転したR型になっている。

フルカワは参考文献とGoogleMapの衛星地図より推定。



A地点より

A点から本流越しにシンカワを眺めた写真。今は切り通しになっているが本来は川のトンネルであった。

1979年(昭和54年)5月24日の未明に突如上部が崩落し、現在の姿となった。

画面手前を左手から右手に本流の養老川が流れている。

大多喜町のホームページに崩落前の写真が掲載されている。

拡大写真

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